2010年5月13日木曜日

OLWS #3-e Mac に Arduino 5

3-d よりつづき

プログラムの解説

前回実行したBlink とは何でしょうか?
/* と */ の間、および、 // から行末までのグレーになっている部分はプログラムではなく、コメントです。それを飛ばすと、

/*Blink より転載*/

1: int ledPin = 13; // LED connected to digital pin 13

2: void setup() {
3: pinMode(ledPin, OUTPUT);
4: }

5: void loop()
6: {
7: digitalWrite(ledPin, HIGH); // set the LED on
8: delay(1000); // wait for a second
9: digitalWrite(ledPin, LOW); // set the LED off
10: delay(1000); // wait for a second
11: }

これだけですね。
C 言語やJavaScript などがわかる人にはすぐわかると思います。

int ledPin =13; は変数の宣言および数値の代入。
void setup() { 〜 } でハードウェアの設定をしています。

 pinMode(ledPin, OUTPUT); で、13 番ピンが出力ポートに設定されました。


void loop() { 〜 } がメインのプログラムです。
 digitalWrite(ledPin, HIGH); と
 digitalWrite(ledPin, LOW); で
 出力がHIGH (5V)、LOW(0V) に切り替わります。

 delay(1000);
 はウェイト(待ち)です。1000ミリ秒 = 1 秒間、何もしないで待ちます。


13 番ピンは、ボード上の L という記号のLED に接続されています。
よって、このプログラムで1秒ごとに点滅します。

1000 の数字を変えるなど、プログラムを変更してみましょう。

以上、駆け足でしたが、導入編を終わります。



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